コロナと共にオンライン化が加速し半年になります。

私たちは物理空間から解放されて、より自由になり時空を越えて繋がり諸々の関係性が変化しています。新たな繋がりの可能性を体験する一方で、戸惑うことも多々あります。

パラダイムシフト、移行期の過程では誰しも心理的危機を体験します。だからこそ『心理的安全』の環境で『自分と向き合い、今ここの自分を知る』ことが大切です。

何となく流れに乗って生きれた時代は終わり、ここからは、自らの選択と責任で未来をデザインする時代です。そして柔軟性が求められています。

だからこそ真に自分を知ることが必要です。自分の欲求や才能資質について…。それは同時に真に他者を理解することの一歩でもあります。自他を尊重し愛する生きた方です。

学校、組織、プライベート、至るとこで対話力の欠如が取り上げられますが、そもそも自分を知り自身とエンゲージしていない人々が、他者と真に繋がれ信頼関係を築けるでしょうか??

組織で上司が部下に表面的なコミットメントやエンゲージメントを求めても意味がありません。承認欲求を満たすための1 on 1 も無駄。

実は自信がないんです。とよく相談を受けますが、自信とは自分を信頼する力であり、自分の本音や欲求や才能資質を知ることで自己信頼は高まります。そして現実を動かしながら培い育てていくもの。

自らを信じてチャレンジした結果が成功とか失敗とかではなく、チャレンジしている過程が美しいのです。未来から見ればそれはただの通過点でしかなく次への学びです。

誰しもまだ気づいていない潜在的能力や欲求があります。実に未来の創造デザインは尽きることがありません。

『問い』が浮かびます。

『変革の中で削ぎ落とした先に貴方は何を残したいですか ? 』

正解のない時代になり、DXする今ここから未来の中で、自分を見失ず充実した人生を願うなら、自分に問いかけてみて下さい。

『削ぎ落とした先に貴方は何を残したいですか ? 』

そして

『何を育みたいですか ? 』

さらに

『未来どうありたいですか ? 』

🌾🌾🌾🍂🍂🍂🍁🍁🍁🌾🌾🌾
Creative Wing Life Design 菊池理恵
「個人と組織の関係性をRe-Design」
プロフェッショナルコーチ
国家資格キャリアコンサルタント